手のひらの多汗症

多汗症治療をしよう!

手のひらの多汗症

多汗症の最も多い局所性多汗症の中でも、最も多く症状の出る部分は手のひらです。

そもそも手のひらは、普通の人でも暑いときや緊張したときなどは汗をかきやすいです。
そのため、手のひらから汗が出る感覚は多くの人が経験していますが、手のひらの多汗症である場合は日常生活に支障が出るほどの症状になります。

手のひらの多汗症は、普通の人が汗を出さないような場面においても大量に汗をかきます。
汗の量は個人差がありますが、ひどい場合には汗で滑って物を持つ事ができないようにもなります。

特にこのように日常生活において大きく問題がある場合には、医師による治療が必要になります。

手のひらの多汗症の原因としては、精神的な部分が大半です。
特に手のひらの多汗症の場合は、他の部位での多汗症の場合よりもその確率が高く、精神科や心療内科による治療が必要になります。

特に握手をする場合など、人と接する事が多い場合は、多汗症の症状によって周りの目垣になりがちです。

そのため、それが精神的なストレスとなり、さらに悪化する原因となります。

また、手術による治療も可能なので、検討することも良いでしょうが、根本的な解決としては精神面の見直しが最も重要です。

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