多汗症の症状

多汗症治療をしよう!

多汗症の症状

多汗症の症状としては、気温や運動などに関係なく必要以上に大量の汗をかいてしまう事が挙げられます。

しかし、同じ多汗症の症状といっても個人差があります。
例えば全身に汗をかく場合もあれば、部分的に汗をかく場合もあります。

また、部分的な多汗症の症状としては顔(額)、手のひら、わきの下、足の裏、頭が多く、部分的であるとしても大量の汗が出るわけですから、日常生活に支障が出る事が多いのです。

その中でも手のひらと足の裏は、それぞれ関係している事が多く、片方だけでなく両方に症状を持っていることも多いです。

日常生活での分かりやすい多汗症の症状としては、車の運転時にハンドルが汗で滑る、握手をするときに必要以上に汗をかいてしまう、暑くないのに脇に汗をかき、下着がぬれるなどがあります。

これらの多汗症の症状によって日常生活が大変になるため、精神的にも大きな負担になります。
そうなると、多汗症だけでなくほかの症状も引き起こすことも多いのです。

対人恐怖症やひきこもりなど日常生活を大きく揺るがすことにもなりますので、多汗症の場合には治療が必要になってきます。

しかし、多汗症だからといってすべての人がそうではなく、症状には個人差があります。
どちらにしろ、現在多汗症で困っているのであれば、治療する事が大切です。

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